ものづくりエンジニアの仕事内容

ものづくりエンジニアの仕事内容

夢テクノロジーの「ものづくりエンジニア」はこんな仕事をしています!

世の中にまだないものを生み出し、人々の生活を便利で豊かにする、ものづくりの世界。
いろいろな分野で、さまざまなプロたちが活躍しています。
中には、みなさんが知らない職種もあるでしょう。そこで夢テクノロジーで働く「ものづくりエンジニア」の仕事をご紹介。
「こんな仕事があったんだ」という驚きや好奇心が、あなたのキャリアの幅を広げるかもしれません。
ものづくりを大きく3つの分野に分けてご紹介いたします。

例えば自動車メーカーでは、自動車部品の設計、部品の製品組立、エンジンの設計などのお仕事があります。最初はエンジニアのサポートなどできるところから始めて頂きます。設計図面の作成にはCADを使用します。

現代ではスマホなどの電子デバイスが普及しており、生活する上では欠かせないものになっています。常に最先端の製品開発に関われるので、ものづくりの醍醐味が味わえます。

製品や原料の性質や構造を研究・開発する業務です。半導体、材料研究開発、素材分野を行います。高品質なディスプレイの開発や液晶パネル製造、品質保証を行います。

ものづくりの醍醐味を味わいたい!! 夢テクノロジーでそんなお仕事をしてみませんか?

配属先には様々なメーカーがあり、業務内容は多岐にわたります。取り扱う製品や納期、配属先によって作業過程は異なります。
未経験の方は下記のいずれかの作業工程から経験を積んでいき、一人前のエンジニアとして活躍して頂きます。

構想・基本設計

企画で出されたデータなどを元に具体的なデザインや目標性能、販売価格、利益目標、投資額などの仕様を決定します。次に構想を具体化させるためにCADを使って基本設計を行います。基本設計では「方式設計」と「機能設計」を行います。

製品の構想・企画

「こんな製品をつくりたい」という構想やアイディアを企画します。マーケットリサーチなどによって消費者のニーズを把握し、競合他社の状況を調査・分析、関連する特許の調査などを行い、製造に値する企画かどうかを判断します。

詳細設計

詳細設計ではさらに具体的な構造や寸法を決めていきます。詳細設計は、安定した生産ができるように設計情報を加える工程です。

保守

工場の機械を安全に動かすために、工場内の機械やシステムの検査・管理・修理を担当する業務です。工場の機械が壊れると生産性が落ちてしまい、お客様に迷惑がかかったり会社の損失になります。そのため機械が壊れないようにしっかり管理します。

量産設計・量産化

量産設計は、製品を量産する際に生産性を向上させるために行う業務です。各工程ごとに「生産計画で予定している出荷数をクリアできるか」「できない場合はどこの何がネックなのか」などを細かく計算して、工程の見直し、人員の配置など最もスムーズな製品づくりの流れを考えていきます。

製造・生産管理

生産管理は、期日までにどのように工場を動かせばよいかを管理する業務です。納品する数量と期日を決め、従業員が何人必要で、何台の機械を使って製造すれば間に合うかを考えスケジュールを組みます。また生産を行いながら進行状況を管理します。

改良

生産設備の監視や作業工程の問題を見つけ改良を行う業務です。工場全体の設備をどのように改善したら良いかを考え、新しい技術の開発計画を立てたり、新しい生産ラインの設計や使用する設備の導入、稼働テストなどを行います。このように常に生産ラインを管理・改良していきます。

試作・評価

量産する前に評価試験を行うための試作品を製作します。試作品で評価される性能は機械の種類や物によってさまざまです。例えば自動車の場合は、燃費、衝突、騒音、耐摩耗など多岐にわたります。さまざまな性能評価試験を行うことで、設計の問題点や改善点を明らかにしていきます。